スポンサーサイト

--/--/-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村
(よろしかったら、ポチッとお願いします)

雨漏り+カビ+水不足、その他 過去トラブルのメモ

2012/08/31 Fri

インドなので、数々のトラブルはあるのですが、我が家のマンションに関するトラブルも人に誇れるぐらいだったのではないかと思います。
どれぐらい記事にできたかは不明だったので、ちょっと見てみました。

■2011年 1月末の引越し後のトラブル(10個弱)
 http://masayurikure.blog135.fc2.com/blog-entry-56.html

■洗面所のシンク水漏れ(複数回)、洗面所の横の壁取れる
 横の大きなタイル(30cm四方)が取れちゃうんですよ。ありえません。

■蚊よけネット
 窓の外側に適当に貼り付けた蚊よけネットが、すぐに剥がれます。
 大家は、11Fだから、蚊なんて 入ってこないとか、馬鹿みたいなことを言ってました。最初。
 →当然ですが、インドなので、大量にいます。 
 →なんどとなく、私がインドの接着剤を使って直したことか。

■インターネットがつながらない
 http://masayurikure.blog135.fc2.com/blog-entry-64.html
 http://masayurikure.blog135.fc2.com/blog-entry-67.html
 http://masayurikure.blog135.fc2.com/blog-entry-113.html
 書いているだけで、こんなにあったなんて。
 平均すると、2週に一度はつながらなかったと思います。

■水が出ない
 http://masayurikure.blog135.fc2.com/blog-entry-74.html
 http://masayurikure.blog135.fc2.com/blog-entry-116.html

 たった、これだけ...
 今年(2012年)の5月末ごろから、水の制限が始まりました。
 朝は 7時~10時、夜は 7時~8時以外は水が出ません...

 water_shortage.jpg

 水不足は事実です。
 ただし、奥様友達の日本人、韓国人、欧米人が住んでいるところではそんな話はありません。
 ・井戸からの水が使える。
 ・水を必要な分、きちんと蓄えている(マンションでの設備、個人の家の中でタンクが設置)

 会社のインド人が住む家でも、上記の理由からというのもありますが
 あまり 朝7~10時、夜7時~8時ほどの制限はあまり聞きませんでした。
 雰囲気的に、20%以下ぐらいではないかと。

■ギザ(暑いお湯ができる機械)
 http://masayurikure.blog135.fc2.com/blog-entry-91.html
 3つとも故障
 http://masayurikure.blog135.fc2.com/blog-entry-96.html
 直したが再度故障

 最近もひとつが故障しています。ほかのインド人に聞いても壊れないよといいます。

■家の鍵
 http://masayurikure.blog135.fc2.com/blog-entry-120.html
 そのほかに、玄関の鍵が外から開かない事件発生。
 セキュリティ含め、いろいろ呼んだ結果、隣の上の人が、ベダンダ沿いに回り、窓枠を壊して家の中へ入るという始末。

■エアコン(韓国 LG製)
 2度 冷えない事象発生。修理実施。

■雨漏り、カビ
 何気に何も書いていませんでした。驚き。
 (A)2011年の6月など、雨季にひどい雨が降ると、雨漏り。雨漏り箇所にはものすごいカビ...
   大家にクレームすると、雨季には作業ができない。雨季が終わるまで待ってもらうしかないない。
   などという不誠実な話。これを受けてしまいました。
   →雨季が終わる頃に、アルコール(エタノール?)を使って、カビ退治。
   →結構 大変でした。なんで私がやるの???
 (B)2011年の10月ごろ、大家側から建物のBuilderへの指示のもと、修理を実施。
   どうぜんというぐらい、インド人の適当な作業。直るはずもないことを大家に伝える。
   →大家はマンションのBuilder側の人の話を聞くしかなく、ちゃんとやったから大丈夫と伝言ゲーム。
 (C)2012年の年始に対策会議
   このまま2012年の雨季になったら、絶対に雨漏りがする。再度、雨漏りをしたら、もう住まないと宣言。
   3年契約になっているので、途中で出たら、いろいろ費用を払わないといけないと
   会社の総務には言われていました。
   →今回大家側のNGであれば、そこは大家の責任とするための布石です。
   →会社の総務には文書で確約をとってくれといったのですが、大家は別のインドのIT会社のHRのヘッドで
    きちんとわかってくれるから問題ない。いい人だし、その大家であれば、長く住むほうがよいとか...
   →結局、大家との打合せでは、”プロを呼んで、すぐにちゃんと直す”と宣言。
   →インド人のやる、やるの言葉だけ。直すつもりすらない。
 (D)幾度とないクレーム
   6月雨季スタート
   →めでたく、雨漏り。クレーム。
   →6月30日までの修理依頼を文面にて実施。
   →7月に入ってやっと完了。(前回よりもまとも)
   →7月末 再度 雨漏り
   →引越し宣言。

■その他
 書ききっていませんが、いろいろあります。1.5年住んでいても、何かが起こると、腹ただしい限りです。
 もう少し、仙人のようになれないと駄目なんでしょうかね。インドでは。
スポンサーサイト
にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村
(よろしかったら、ポチッとお願いします)

トランジットで ロンドン、ニューヨークを楽しむ(その2)

2012/08/26 Sun

前回に引き続き、ニューヨークのトランジットの様子を残しておこうかと。

■ニューヨークでのトランジット
(1)事前調査
  ・主な観光ルート調査
   うちの奥様が結婚前、NYで1年弱働いていたこともあり、正味 5時間でできそうなことを確認。
   →自由の女神の船のツアー+散歩がよいのではとのこと。
  ・今回は、地図の印刷もメトロの路線地図の印刷も特にしていません。
   が、どうやって、街中まで出るかは確認しておきました。
   →バス or 電車がある様子。
    (A)バスは42番街(Central Parkよりも少し下あたりに停車する模様)
    (B)電車はPenn Statation駅(or Grand Central Station駅?)
    自由の女神の船着場までは、地下鉄にのれば簡単にいけそうな感じ。

(2)懸念事項
  ・手荷物(機内持込用の大きめのかばん)をどこかに預けておきたい。
   そんな場所があるだろうか...
   ※行きのロンドンは、スーツケースの中に、機内持込用の大きめのかばんを
    入れてしまっていたので、その心配はありませんでした。

(3)実際
  ・手荷物を預ける場所ありました。
   Terminal C の利用だったのですが
   ”NBS” という場所で、Baggage Claim のターンテーブルの1と2の間だったと思います。
   何気なく、ちょっとした机に人が座っているとこで、その場所の存在がわかりずらかったです。

31.jpg
こんな看板があります。


   荷物の受け取りは、8:00 AM - 1:00 AMまで大丈夫のようです。
   ただし、PCが入っていると預かってもらえず、PCを自分を取り出すことに。重い...

  ・街中への移動
   "Newark Airport Express" というのが、外に出るとあったので、それに乗りました。
   15分毎に、41st or 42st まで走っています。料金は片道 16ドル、往復購入だと 28ドルです。
   帰りは、電車で帰ってこようと思って、片道のみ購入。
   ※結局、帰りは時間がなく、同じ Expressで別の乗り場から帰ってきました。

  ・観光場所
   予定どおり、自由の女神→マンハッタンの下のほうの観光(5番街を14stあたりから徒歩で42stまで北上)
   具体的には、
   -ワールドトレードセンタ跡地
   -自由の女神(船で1時間の観光、13ドルだったと思います。その他にも3時間コースなどもあり)
   -Battery Park散策
   -エンパイアステートビル(上まで登ることはしませんでした)
   という感じです。

23.jpg
ワールドトレードセンタビルに建築中の新しいビルです。

30.jpg
ブルックリン橋です。

26.jpg
ブルックリン橋から見える新しい建築中の新しいビルです。

18.jpg
建築中の2つのビルがちょうどよく見えました。

27.jpg
自由の女神です。

16.jpg
公園ではこんな人も。

17.jpg
参考までに、こんな船で1時間の観光です。

22.jpg

21.jpg

5番街や街中は、銀座が大きくなったような感じですが、公園/緑/憩える場がたくさんありました。
Central Park までは行けませんでしたが、地図上ではものすごい大きいです。こうゆう緑が多い街はいいですね。

当然ですが、インドとは比べ物になりませぬ...

■感想
この街はかなりの日数 いないとなかなか全体を理解できるところまでは、いきそうにないですね。
マンハッタン島って小さいのかと思っていましたが、かなり大きいです。
ブルックリン側もあるし、ミュージカルもあるでしょうし、いろいろ美味しい食べ物やもあるでしょうし...

トランジット中に、ピザとホットドックは食べましたが、まだまだ物足りない感じです。
にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村
(よろしかったら、ポチッとお願いします)

トランジットで ロンドン、ニューヨークを楽しむ

2012/08/26 Sun

今回の子供たちの夏休みでは、プネからホノルルに言ったわけですが、私も途中 飛んで行きました。
ただし、飛行時間が長く、なかなか大変。いろいろなルートを選択できます。

・ムンバイ→東京→ホノルル
・ムンバイ→ソウル→ホノルル
・ムンバイ→ヨーロッパのどこか→アメリカのどこか→ホノルル

で、今回は、こんな風になりました。

■飛行ルート
(1)往路(35時間11分)
・ムンバイ     N日 01:45 → ロンドン ヒースロー N日 06:45
 トランジット 7時間25分
・ヒースロー    N日 14:10 → サンフランシスコ   N日 17:02
・サンフランシスコ N日 18:55 → ホノルル       N日 21:26

(2)復路(34時間10分)
・ホノルル     M日   19:30 → ニューアーク(ニューヨーク) (M+1)日 11:10
 トランジット 9時間20分
・ニューアーク   (M+1)日 20:30 → ムンバイ           (M+2)日 21:10

ということで、それぞれのトランジットで観光をしてきました。
今回は、ロンドンでのトランジットの記事を書いてみようかと。

■ロンドンでのトランジット
(1)事前調査
  ・主な観光ルート調査
   いろいろありと思いますが、数時間だと下記がお勧めでしょうか。
   お手軽 ロンドン観光
  ・1枚の地図(私の携帯は、海外ローミングに申し込んでいません)
  ・メトロの路線地図
   →観光ルートをイメージするために、適当にWebから印刷したもの+携帯内にWebの画像を保存。

(2)懸念事項
  ・どうやらヒースロー空港はものすごい混雑空港らしく、便の3時間前には空港につかないといけないような記事もあり。
   →ロンドンオリンピック直前だし、さらに混んでいるのかなあ~、不安。

    ※結論ですが、木曜日の昼のヒースロー空港はまったく混んでいませんでした。
     外から→出国審査+セキュリティチェック→ゲートに着くまでにたった30分。
     交代式見ておけばよかった...

(3)実際
  ・上記のルートを基本にうろうろしました。
   -ロンドンアイ
   -ビックベン(国会議事堂)
   -ウェストミンスター宮殿
   -セント・ジェームス公園
   -バッキンガム宮殿
   -トラファウガー広場
    という感じで周辺を歩き続けました。

   バッキンガム宮殿の交代式が見れればよかったのですが、11時30分からということで
   空港に戻らないといけないギリギリ。結局 あきらめました。

01.jpg
ロンドンアイ


02.jpg
オリンピック 近づいています(その当時)



03.jpg
ビックベン

ムンバイのCST駅(世界遺産)に似ているような気がしました。
ムンバイ大学の時計台なども同じ感じですよね。

04.jpg
バッキンガム宮殿

宮殿の周りを1週 歩いたのですが、実はそんなに広くありません。
宮殿内も見学ツアー(有料)があり、優雅な生活かと思ったら、自分でお金をかせぎ(見学ツアー)
それほど ドデカイ ところに住んでいるわけでもないという実感です。

05.jpg
交代式はどうやら、11時30分かららしい。



(4)お勧め
    最初にバッキンガム宮殿をみて、そのおみやげ物ショップ近くにある観光バス
   (3時間ぐらいのバスツアーあり)に乗って全体を回るのがよいかもしれまえん。
    時間があれば、絶対に乗っていました。

06.jpg
バッキンガム宮殿の向かって左側にお土産ショップがあります。



07.jpg
そのそばに、観光バスが止まっていて、3時間のツアーなどいろいろあります。



(5)空港から街中へのルート
 ・いろいろありますが、どれも簡単そうです。私は以下を使いました。
  <往路>
   空港→(ヒースローエクスプレス:22ポンドで15分)→Paddington駅→(地下鉄で)Embankment駅
   ※ヒースローエクスプレスは少し高いですが、時間短縮のために利用しました。

  <復路>
   交代式を見なかったので、時間あり。ということで、のんびり、安く 地下鉄で空港に戻りました。
   Victoria駅→(District Line)→South Kensington駅→(Piccadilly Line)→Terminal1
   ※5.3ポンドだったと思います。

(6)食べ物
  ロンドンといえば、Fish & Tips。(らしいのですが、初トライです)。


08.jpg
かなりデカイです。味は日本で食べる白身魚フライと同じ味。美味しいですが、食べなれた味なので感動はありませんでした。


■感想
トランジットでちょっとした観光気分が味わえると考えると、旅の苦痛が少し減るかもしれませんね。
家族には、ロンドン観光だったら、丸2日間あれば十分かもよ~
と伝えておきました。結構、観光スポットがコンパクトになっているので、トランジット観光でも十分楽しめるかと思います。
にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村
(よろしかったら、ポチッとお願いします)

子供たちの夏休みの結果

2012/08/18 Sat

子供たちの夏休みの結果を簡単にまとめておこうかと。

■オアフ島でのキャンプ(3週間継続で親から離れて生活)
キャンプアードマン

■結果
子供たちは大満足。来年も行きたいと言い出す始末...
心配は杞憂に終わりました。

■実は私も現地へ迎えに!
なんとか、私も休みをもらい、現地に飛んでいきました。
というのも、さすがに3週間 親と離れ離れになっていたので、
・どう変わっているか
・何を経験できたか
・何を感じたか
など、いろいろ話してくれるに違いない。きっと、時間が経つと、もうママに話したから聞いて~などと
言われ、感動(?)の日々の話を聞き逃してしまうのではないかと(笑)。

■トラブル
現地でキャンプ終了後の子供たちのピックアップは2パターンあります。
(1)キャンプ場に迎えにいく(レンタカーでいくしかありません。バスはなし)
(2)キャンプ場からダウンダウンまで子供たちはバスに乗る。親はダウンタウンに迎えにいく。

で、我々は(2)の予定を(1)に変更。キャンプ上からもOKの連絡あり。
車で迎えにいく途中に、キャンプ場で子供たちが奥様のところに走ってくるであろう姿を
内緒でビデオ撮影でもしようかなどと話していました。

が、が、が、
キャンプ上で、自分の子供たちを捜してもいません。
えっどこ...

(2)のバスに乗せられていた模様。感動の隠しビデオの瞬間が台無しです。
いくら、キャンプの管理人に文句を言っても、その瞬間は帰ってこない。
※なんのために、33時間もかけて、ここに来たのか...

■学んだこと
トラブルはインドだけではないらしい。
インドに呪われているんですね。(うそ、うそ)

■キャンプの様子
(1)日本人の子供たち
   ほとんどいなかったみたいです。日本の夏休みが始まる時期(7月20日ぐらいから増えるようです)
(2)海外の子供たち
   ハワイやアメリカ本土を中心に集まっていました。
(3)1週間のみのキャンパー
   長女の友達は、1週間のキャンプが終わって、家に帰ったそうなのですが
   親に泣いてキャンプの1週間延長をお願いして、キャンプに戻ってきたそうです。
   (NewYorkから母親の実家に戻ってきてそうです)
(4)8週間のキャンパー
   男の子で、8週間 ここで過ごすキャンパーがいたそうです。
(5)金曜日の夜~日曜日の午後(他の子がみんな帰っている時期)
   うちの子供たちは、金、土もキャンプ上に泊まっていたのですが
   ホノルル動物園につれていってくれたりして、楽しく過ごしていたとのこと。

   1週間では短いので、子供たちは3週間でよかったとのことです。

■そうは言っても...
内緒で携帯を持ち込ませたのですが、初日の夜に、長女から
「つらい。ママに逢いたい」と英語でSMSを送って来たようです。
でも、奥様からSMSを送っても返信はない。(通常 電源をOffにしていたため)
なので、奥様からすると、かなり心配だった様子。

子供たちは、2日目からは Enjoy していたようで、携帯をチェックなどしなかったのでしょうね...

■ご質問
語れば、きりがないので、もし、ご質問などあれば、個別にご連絡ください。
にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村
(よろしかったら、ポチッとお願いします)
プロフィール

family

Author:family
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。